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診療案内

診療動物

犬、猫、ウサギ、ハムスター、フェレットなど

診療内容

  • 一般診療
  • 各種予防(狂犬病、混合ワクチン、フィラリア、ノミ・ダニなど)
  • 健康診断
  • 各種精密検査(血液、尿、寄生虫など)
  • 各種手術(去勢・避妊、腫瘍摘出など)

診療時間

診療時間日・祝
午前 9:00〜12:00○○○○○○休診
午後 4:00〜7:00○○○○○○
  • 12:00〜16:00は手術・往診の時間となります。
  • 急患は随時受け付けております。ご来院前にお電話ください。

ご来院の前に

予約診療をお勧めします

本院では待ち時間の短縮と伝染病のリスクや好ましくない接触を避けるため、予約診療を基本としています。ご来院前にお電話でご予約をお取りください。

大岡どうぶつ病院TEL:055-963-2525(日祝休診)

予約が無くても診察を行いますが、混雑状況によりお待ち頂く場合があります。予めご了承ください。

ワクチン未接種の動物(子犬・子猫・フェレットなど)をお連れの方へ

ワクチンを接種していない子犬や子猫は免疫力が低いため、他の動物から伝染病をもらってしまうことがあります。また、健康に見えても伝染病を持っている可能性があります。
まだワクチンを接種していない動物をお連れの場合、診察までお車の中でお待ちいただくか、キャリーケージに入れてお連れください。

初診カード ダウンロード

初めての患者様に記入していただく初診カードです。
事前にご用意していただくと待ち時間が短くなります。ぜひご活用ください。

お手数ですがA4サイズで印刷して、点線の大きさで裁断してご利用ください。

クリックしても開かない場合は、Adobe Reader(無料)をインストールしてください。
ダウンロードはこちら・・・http://get.adobe.com/jp/reader/

年1回の狂犬病予防をお願いします

生後3ヶ月を過ぎた全ての犬について、狂犬病ワクチンの接種が法律によって義務付けられています。
また、最初の予防接種時には飼犬登録もあわせて行うことになっています。

1950年に『狂犬病予防法』という法律が定められ、狂犬病対策を徹底したおかげで日本国内では狂犬病を撲滅することができました。
しかし、こうした国はごく稀で、今でも世界中で毎年5万人が狂犬病によって亡くなっています。
発病後の治療法がないため(※)、確実に死にいたる恐ろしい人獣共通感染症なのです。
※わずか数例ですが、治療に成功したケースがあります。
これからも狂犬病を発生させないよう、犬の登録と年1回の予防接種を受けましょう。

恐ろしいフィラリア感染症

フィラリア(犬糸状虫)とは蚊が媒介となって感染する寄生虫です。
蚊がフィラリア感染動物を吸血し、幼虫(ミクロフィラリア)を別の動物に感染させます。
血管から心臓や肺の動脈に入り込んで成虫となり、全身にさまざまな障害を引き起こします。
咳をする、元気がないといった初期症状からやがて貧血や腹水を起こし、最悪の場合は死にいたることもある危険な病気です。発症してしまうと治療が難しいため、毎年の予防がとても重要です。

蚊に刺されないようにするのがベストですが、蚊の多い日本では室内飼いであっても困難です。
そこで、フィラリアが成長してしまう前に駆除する薬(虫下し)で、フィラリア症を防ぎます。
薬は蚊が活動する時期(5月から12月)にあわせて、1ヶ月に1回投与します。
投薬にあたっては事前の血液検査が必要です。

去勢・避妊

将来的に繁殖の予定がない、多頭飼いができない飼主様は、去勢・避妊をご検討下さい。
去勢・避妊によって雌犬の乳ガンなど病気予防やマーキングの減少、発情期のストレス軽減といったメリットもあります。また、お散歩も安心して連れていくこともできます。
愛犬、愛猫とどのように暮らしていくかをよくお考えになり、お早めにご相談下さい。